人間には食欲や睡眠欲、金銭欲など色々な欲がある。
食欲はレストランやスーパーが満たし、睡眠欲は寝具会社が満たし...と多くの欲は何らかの形で満たされる。
それでもまだ満たされない欲がある。それは「私を見て願望(自己顕示欲)」だ。
もしこの欲を完全に満たしてあげることができる会社が登場したら、確実に大きく成長できる。
Googleは検索エンジンを通していくらかの人のこの欲を満たすことに成功した。
しかし、それは全人口から見れば小数で、まだまだ「私を見て願望」が満たされない人が数多く存在する。
例えば検索エンジンの場合、大勢の人が検索する言葉で上位に掲載されないと人は多く来ない。
10位以内にヒットするサイトの運営者は「私を見て願望」が満たされても、それ以下の何百万人は満たされない。
世界一の企業と言われるGoogleですら現時点では少数の「私を見て願望」を満たすことしかできていないのだ。
全ての人の「私を見て願望」を満たすことができる方法を発見した人・会社こそが最強の成功者になれると思う。
有名にならないと自分の文章を大勢に見てもらえない、有名にならないと自分の歌を大勢に聴いてもらえない。
しかし有名にになるためには大きな壁が存在している。この大きな壁を破壊する技術を開発して、
誰でも自分の文章を大勢に見てもらったり、自分の歌を大勢に聴いてもらえるような環境を作ることができれば、
国籍や老若男女問わず誰でも「私を見て願望」を満たすことができるようになる。
ニコニコ動画やYouTubeのような発表場所はある。
けれども、そこでは何らかの技術を持っている人でないと注目を集めることができない。
技術を持っていない人は作品を作ったり、大勢に見てもらうことができない。
「私を見て願望」にどのようなサービスを作ればいいのだろうか。
エッセイ、詩、小説、写真、歌、劇、その他...それを作るために必要な技術の提供。そして発表場所の提供。
インターネット内だけでは実感が持てないかもしれない。リアル世界にも発表場所を作りたい。
(HemoHemo)
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2008.02.02(Sat)15:43 |
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