絶対的な美人・美男子というのは存在せず、見る側によって常に評価が変動するものだと思います。
雑誌やテレビなどのランキングの上位に名前が載っている美人・美男子を好きではない私が存在するように。
何百人の人が美人・美男子と評価するような人でさえ、私のような凡人に嫌われたりもするのです。
ありもしない絶対的な美人・美男子を追い求める行為は砂漠でオアシスの蜃気楼を追うのと同じだと思います。
自分の容姿に自信を持てなくても、自分で自分を美人・美男子だと思えなくても問題ないと思うのです。
それでもこの世界には、あなたを美人・美男子だと思う人が複数存在する可能性が充分にあるのですよ。

不安な人は、10年前、20年前に美人・美男子だと言われていた人の当時の写真を見てください。
「何この髪型!」「何この太いまゆげ!」と美人・美男子の基準が実に曖昧なものだということが分かりますよ。
今、美人・美男子だとマスコミが祭り上げている人たちも、
あと数年、十数年経てば「何その髪型!」「何その洋服!」と笑われているかもしれません。

もし自分が望む顔に整形しても、その顔を5年後、10年後も好きでいられるかは分からないのです。

この記事のURL | 2007.10.08(Mon)00:22 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | 


 
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武蔵小杉(川崎市)在住の大学生
1985年2月27日生まれ

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