土屋文明(※)、堀江貴文、森達也、西村博之、伊集院光
ヒーローという言葉を“目標にしたい好きな人”と解釈して以上の5名を挙げました。
彼らに共通して感じるのは、周囲に流されず、周囲のフィルターを通さずに物事を見る能力を持っているという点です。
おかしいと感じれば、周囲とは異なる意見でもそれを表に出し、自分の考えをしっかりと伝えます。
それでいて、周囲の意見を参考にし、自分の行動に修正が必要だと分かればすぐに変更をする素早い行動力も持っています。
ただの間違いだと分かってもそれを続けてしまう頑固親父とは全く違う存在なのです。
例えばテレビが何かをワッショイして、まるで日本国民全員が夢中になっているかのような伝え方をしても、
つまらないと感じれば正直に、彼らはたった一言「これのどこが面白いの?」とポーカーフェイスで言ってくれます。
もし自分の発言で厄介な敵を作ってしまう可能性があっても、そこで堂々と言いたいことを言う人だと思います。
代わりになる人が存在せず、真似しようとしても真似できないというところも共通しています。
本音が言える人、自分の代わりになる人が存在しない人、それが私の憧れるヒーローの最低条件です。
※代々木ゼミナールの現役日本史講師。早口でのスピードがある授業と毒舌と下ネタで人気の講師。
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2007.09.26(Wed)01:54 |
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