著作権フリーの壁紙素材ですのでお好きなようにご使用下さい!加工や再配布など何でもOKです。
どれも壁紙サイズ(1024 x 768)になっています。使用したデジタルカメラは富士フイルムの「FinePix F30」です。
この記事のURL | 2007.04.01(Sun)09:50 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
著作権フリーの壁紙素材ですのでお好きなようにご使用下さい!加工や再配布など何でもOKです。
どれも壁紙サイズ(1024 x 768)になっています。使用したデジタルカメラは富士フイルムの「FinePix F30」です。
この記事のURL | 2007.04.02(Mon)02:34 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
著作権フリーの壁紙素材ですのでお好きなようにご使用下さい!加工や再配布など何でもOKです。
どれも壁紙サイズ(1024 x 768)になっています。使用したデジタルカメラは富士フイルムの「FinePix F30」です。
この記事のURL | 2007.04.03(Tue)02:00 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
著作権フリーの壁紙素材ですのでお好きなようにご使用下さい!加工や再配布など何でもOKです。
どれも壁紙サイズ(1024 x 768)になっています。使用したデジタルカメラは富士フイルムの「FinePix F30」です。
この記事のURL | 2007.04.04(Wed)02:20 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
著作権フリーの壁紙素材ですのでお好きなようにご使用下さい!加工や再配布など何でもOKです。
どれも壁紙サイズ(1024 x 768)になっています。使用したデジタルカメラは富士フイルムの「FinePix F30」です。
この記事のURL | 2007.04.05(Thu)01:28 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
著作権フリーの壁紙素材ですのでお好きなようにご使用下さい!加工や再配布など何でもOKです。
どれも壁紙サイズ(1024 x 768)になっています。使用したデジタルカメラは富士フイルムの「FinePix F30」です。
この記事のURL | 2007.04.06(Fri)02:20 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
著作権フリーの壁紙素材ですのでお好きなようにご使用下さい!加工や再配布など何でもOKです。
どれも壁紙サイズ(1024 x 768)になっています。使用したデジタルカメラは富士フイルムの「FinePix F30」です。
この記事のURL | 2007.04.07(Sat)00:53 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
4月9日から放送スタートして早くもオープニングが話題となっているアニメ「らき☆すた」
高校が舞台で“あるあるネタ”満載の特に大きな事件などは起きないのんびりとした時間で進むアニメです。
主に登場するのは「こなた」「かがみ」「つかさ」「みゆき」の4人。
この4人の違いを“夏休みの宿題をどうするか?”という点で分けてみました。
● 夏休みの宿題が出されました。さぁどうする?
○ 宿題をしないのは「こなた」と「つかさ」
○ 早めに宿題を終わらせてしまうのは「かがみ」と「みゆき」
○ 問題の解き方を教えて欲しいと頼むのは「つかさ」
○ 丸写ししたいからノートを見せて欲しいと言うのは「こなた」
○ 宿題を見せて欲しいと言われてスグに見せてくれるのが「みゆき」
○ 宿題を見せて欲しいと言わると小言(文句)を言うのが「かがみ」
● まとめると...
○ 夏休みギリギリまで宿題が終わらない。そして、他人のノートを丸写しして終わらせようとするのが「こなた」
○ 夏休みギリギリまで宿題が終わらない。でも、教えてもらいながら自分で頑張ろうとするのが「つかさ」
○ 夏休みに入ってスグ宿題を終わらせ、見せて欲しいと言われたら怒るのが「かがみ」
○ 夏休みに入ってスグ宿題を終わらせ、見せて欲しいと言われたら文句言わず笑顔で見せてくれるのが「みゆき」
みなさんはどのタイプですか?それとも「結局宿題やらない!そして提出しない!」タイプですか?
それにしてもオープニング曲のCDが発売延期になってしまったのが残念です。
オープニングが話題になっている今発売すればオリコンランキング上位獲得も簡単そうなのに。
※オープニング曲「 もってけ!セーラーふく」は4月26日発売予定でしたが、5月24日に発売延期されました。
らき☆すた公式サイト / らき☆すた:Wikipedia / らっきー☆ちゃんねる:WEBラジオ / らき☆すたDB / 美水かがみ
らき☆すた関連動画集(ニコニコ動画)
ニコニコ動画には高画質・高音質の動画がアップされているのでオススメです。
らき☆すた関連動画集(YouTube)
らき☆すた4コマ漫画(2007年4月現在4巻まで)
この記事のURL | 2007.04.10(Tue)22:10 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
谷川流の「涼宮ハルヒの憂鬱」に触発されて特にオチや重大な内容が一切含まれていない日記(?)が完成。
新学期が始まって4日が経つが、左も右も混乱ばかりの安定しない状態に、早くも弱音が2つ3つとこぼれ始めている。
こんな状態でこれからの4ヶ月大丈夫なのかと心配しつつ、今日も電車とバスで片道90分かけて大学へ向かうのだった。
ただ、普段と異なることが1つだけある。それは電車の中で暇潰しに読んでいる本である。
昨日アマゾンから涼宮ハルヒのライトノベルが届き、さっそく今日から「電車で読む本」の仲間入りをした。
これが面白い。すでにアニメを見ているのだから、驚くほどのことでもないだろうが、やはり面白い。特にキョンの例えが良い。
あまりの面白さに自分の半径10m以内にいる人間全員に強く激しく暑苦しくオススメしたい。
お前の場合、半径10m以内どころか半径100m以内にも誰もいないんじゃないか?という冷たいことは言わないで欲しい。
文庫本ですら100ページも読めば飽きてしまう集中力しか持っていないが、今回は数時間で300ページを読了した。
1巻(憂鬱)の内容を全てアニメで見ていることもスラスラと読めたことに関係しているのかもしれない。
明日から2巻(溜息)に突入する。早く読み終えてしまうともったいない気がするから読む速度を少し落とそう。
今日最初の授業は経営学。今学期は経営関係の授業を多く受けることにしている。
社会に出ても役立たなそうな授業が多い中で経営学は英語と就活授業の次に役立つ可能性が高い。というのが主な理由だ。
「いつか起業してやる」という野心もあるのだが。
この授業への不満を挙げるとするならば、それは教室の位置である。
大学校舎内の上下の移動は主に階段を使うものなのだが、この授業の教室は8階にある。
窓から見える景色が良くて、快晴の日ならそれはもう...という話はさておき、
この8階までを階段で昇るのは健康上は良くても、早朝から汗をかきつつ息を切らしながら昇る気にはなれない。
仕方なく常に満員で暑苦しい小さなエレベーターを使うことにした。幸いなことにウチの大学のエレベーターは全て東芝製だ。
シンドラー社製のエレベーターでなくて良かった。もしそうだったら階段という選択肢を選ぶことになっていただろう。
ただこの暑苦しいエレベーターに真夏になっても乗らなければならないのかと思うと気分が落ち込む。
今週はまだ履修登録期間中ということで、授業は説明(ガイダンス)が中心で特に難しい内容の話をされることはなく、
どの授業も特にメモをとる必要もないような簡単な話だけで終了した。
だが、さっそく慣れない生活による緊張と不安による腹痛で悩まされるようになった。
学校や会社へ行こうとするとお腹が痛くなる人の気持ちが今やっと分かった。なるほど、こういう感じなのか。
確かにタイミング良く痛くなるものだ。見えない小人さんが間違った方向の努力でもしているのだろうか。
そういえば「バッド・ニュース☆グッド・タイミング」なんていうタイトルの三谷幸喜の演劇があったっけ。そんな感じである。
最初の授業の終わりにはちょっとした出来事もあった。まだ1回目の授業だというのに先生が声をかけてくれたのだ。
授業が終わり出席カードと呼ばれる名前や学籍番号を書いたカードを提出する時のことだった。
実は去年もこの先生の経営学の授業(内容は今回と異なるが)を受けていて、それで覚えていてくれたのだそうだ。
特に話したこともなく、授業は大人数で行われるため、どうして覚えていてくれたのかよく分からないが、
教授曰く「文字に見覚えがあった」とのこと。特に普通の人と変わらない普通の文字を書いているつもりなので不思議だ。
それにしても、よく出席カードに書いた文字だけで分かったものだなと思う。そんなに変な文字なのだろうか。
自分で気が付かないだけで何か普通とは異なる特殊な文字でも書いているのだろうか...
ちょっとした自慢を加えると小学生の頃に書道で賞をもらって貼りだされたことがある。もう10年以上昔の話だ。
嬉しいと感じる一方で名前と顔を覚えられている以上、変なこともできないという緊張感もある。
特に変なことをするつもりはないが、寝不足の状態で授業に出ても、うかつにボケっと油断はできそうにない。
昼食後、次の授業の教室に入ると、最前列の席には前の授業で声をかけてくれた例の先生。この授業も担当していたのか...
そんなこんなで午後の授業を無事終えて帰宅すると真っ先にサイトの更新作業をすることにした。
春休み中は寝る1時間前(時間で言うとだいたい深夜1時過ぎ)にやっていたのだが、今はそうもいかない。
帰宅して落ち着いてしまうと、とたんに睡魔が前方斜め上からやって来て「更新せねば」という意志を奪い去ってしまうのだ。
インターネットに接続すると家に帰ってきた時と同じくらいホッと安心できる。
今の感覚では「インターネット外の世界」よりも「インターネット内の世界」の方がホームだ。
まず自分の居場所が確保されている。そして自由な発言・主張を何の緊張もせずにすることができる。何て天国なんだろう。
インターネットを始めてからちょうど5年。いつの間にか自分の居場所の中心はアナログからデジタルに移動した。
サイトの更新は気分転換にもなる。更新に集中し、新しい情報に触れることで大変だった1日のストレスを忘れられる。
最大のストレス解消方法は何よりも「らき☆すた」のオープニング曲である。悩むという行為そのものが馬鹿馬鹿しく思える。
履修登録さえ終われば今よりも生活が安定し、気持ちにも余裕ができるだろう。
さて、今年の五月病対策はどうしようか。
関連動画集(ニコニコ動画)
この記事のURL | 2007.04.12(Thu)20:26 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
今のサイトを作った理由【 Lingua furanca.より】
“これは良い!”と感じるものは、他の人にとっても良いものである可能性がある
The thing that I think to be "It is good !" has the possibility that is a good thing for other people.
インターネットを始めて約2年。自己主張することに慣れてきた私はとある悩みを持つようになりました。
「○○は良い!」「○○がオススメ!」と自己主張するものの、なかなかその声は閲覧者の心に届かないという悩みを。
どこがどう良いのかを分かりやすく魅力的に書く技術があれば多くの人に興味を持ってもらえるかもしれないけれど、
残念ながら私にはそんな文章が書けない。それで困ったのです。「魅力的な文章が書けない私の場合はどうすればいいか」と。
解決策が見つからないまま「良いと思うものを多くの人に知ってもらいたい」という気持ちを抱えネット上をさまよっていました。
問題の突破口が見えたのは2004年冬。偶然立ち寄った「僕の見た秩序」で個人ニュースサイトを発見したのがキッカケでした。
その時、直感で「個人ニュースサイトを作れば文章下手な私でも好きなものを多くの人に紹介できる」と思ったのです。
そして2004年12月20日、個人ニュースサイト「 HemoSTATION」が誕生しました。
ところが作ってから数日も経たないないうちに、好きなものを紹介するだけではスグにネタ切れとなることを知り方針を転換。
好きな人や物を紹介しつつ、それ以外の情報(生活で役に立つ情報や面白情報など)も紹介するようにしたのです。
「自分だけが知っているのはもったいない。何もかも共有したい」サイトを続けていられるのはこの気持ちがあるからです。
デジカメで撮影した写真を著作権フリー素材として加工や再配布OKで公開にしているのも「共有したい」という気持ちからです。
サイト開設から2年が過ぎましたが、まだ満足はできていません。
どうすれば少しでも多くの人に私がオススメしたいものに興味を持ってもらえるか、今も悩んでいます。
今、私が多くの人に興味を持って欲しいのは深夜アニメ。アニメを見ていない人に興味を持ってもらうためにはどうしたら...
HemoSTATIONの著作権フリー素材: 武蔵小杉 周辺写真集 / 空港や海の写真集
今月のオススメしたいものは...
この記事のURL | 2007.04.15(Sun)21:05 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:1 | この記事を編集する | ▲
「プログラム起動条件・鍵をそろえよ。最終期限・二日後」 涼宮ハルヒの消失 (P81)
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もしある晴れた日、突然自分が運営しているサイトが消失したら、
そして自分以外の人の記憶からサイトの存在が消えていたら、サイト運営者“だった”あなたはどんな行動に出るのだろうか。
そんなサイトを運営する人間にとっては恐ろしい「if」について考えてみた。
まず考えられる大きな選択肢は2つだ。「再び0からサイトを作り直す」か「サイト作りをあきらめる」かである。
さらに細かく分類すると「再びサイトを作る」の中には「以前と同じサイトを作る」と「新しい形のサイトを作る」の2つがあり、
そして「サイト作りをあきらめる」の中にも「前向きなあきらめ」と「後向きなあきらめ」の2つがある。
○ 他人が覚えていなくても自分だけは覚えている!もう1度、同じ形のサイトを作り直そう!
○ もう同じサイトを作る気にはなれない...けれど他の形のサイトなら作ってみようかな。
○ もうサイト作りは卒業!これからはサイト作り以外の新しい生活を楽しもう!
○ これまで何ヶ月、何年もかけて作ってきたのに...もう人生ダメぽ...何もかも終わった...
どの選択肢にするか考える以前に、無気力になって1週間程度を無駄に寝て過ごすことになるかもしれない。
私の場合、1週間どころか1ヶ月、最悪半年は無気力の鬱状態になって何もする気にはなれないだろう。
何を話しかけられても「はぁ」か「はいはいそうですね」か「あー」ぐらいしか言えない状態になるかもしれない。
さて、私がもし“ウェブサイトの消失”に直面したら、どの道を選ぶのだろうか。
これだけは言える。「新しい形(他ジャンル)のサイトを作る」という選択肢だけは選ばない、と。
なぜなら、新しい形のサイトを作ろうと思っても、どこから始めればいいか、何を参考にすればいいのか、全く分からないのだ。
現在のサイトは偶然に偶然が重なって生まれたようなもので、再び都合よく偶然が重ならない限り新しいサイトは作れない。
サイト作りを卒業して新生活を楽しもう!という「前向きなあきらめ」も選択できないだろう。
私という人間の心理的成分を分析してみると「自信」の成分の9割以上は「サイト制作で得た自信」であるため、
サイト作りをあきらめてしまうと、同時に自信まで失ってしまうことになる。そんな人生は想像したくもない。
残るは「以前と同じサイトを作る」か「もう人生終わったと全てをあきらめる」かの2つになる。
どちらを選ぶかはその消失時の精神状態が決めてくれるだろう。ポジティブでいられるか、ネガティブに落ちてしまうか。
今であればポジティブな精神状態を保っていられそうだが、半年後や1年後の自分も同じだとは断言できない。
今回のテーマである「サイトの消失」だが、これは現実的にありえない話でもない。
例えば、4月1日のエイプリルフールのイベントとして「サイトが削除されてしまいました」というネタをやるとする。
その時、気合いが入りすぎてうっかり手が滑り、本当に過去ログもろともサイトの全データを削除してしまうかもしれない。
また、外出中に飼い犬のフルシアンテや飼い猫のシャミセンなどが偶然パソコンの電源をつけてしまい、
マウスに乗っかるなどして遊んでいたら、これまた偶然変なボタンを押してサイトの全データを削除してしまうかもしれない。
現実というものは魔法以上のユカイな事故が時々発生するもので、
これを読んでいるあなたのサイトのデータが明日「消失」することになるかもしれない。
何気なく運営しているサイトでも、その存在価値は空気や水と同様に重要なものである可能性がある。
しかし訪問者だけでなく運営者自身も、サイトが存在している間はその価値の大きさに気が付かないかもしれない。
自然とサイトの価値に気が付いた時、すでにそのサイトは「消失」しているだろう。
この記事のURL | 2007.04.19(Thu)20:23 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
片道90分、往復180分というカップヌードルを60個は用意できそうな通学時間を 頼んでもいないのに平日もれなく強制されるという極上の退屈をプレゼントされて困りに困り、 立ちながらでも読める小さな文庫本を持ち歩くようになった。 一時期は英単語集などで真面目に勉強しようと気合を入れたりもしたのだが、 興味のない内容を遺跡発掘現場で怪しい埴輪を発見した学者のようにいくら眺めたところで集中できるはずもなく、 逆に読まずにいる状態よりも時間が長くなったように感じて、英単語集には再び本棚の片隅で長い冬眠に入ってもらった。 その代わりに持ち歩く相手として選んだのがライトノベルだ。 片手で持ちやすく、朝の夢に片足をつっこんだままのような機能停止状態の頭でも充分に理解でき、 それでいて面白くて時間を忘れられるもの……そんな身勝手な要求にストライクの直球を投げ込んでくれる存在、 それがライトノベルだったのだ。 朝の登校で70ページ、学校の休み時間に50ページ、夕方の下校で70ページ、と、 だいたい1日200ページぐらいのペースで読むのが習慣になっている。これはライトノベル1冊分とほぼ変わらない。 もし読みきれなくても、残りは数ページ程度なので翌日に持ち越さず部屋で読んでしまうことにしている。 さて、今日のかばんに入っているのは「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品なのだが、ご存知だろうか。 話の舞台はとある高校。そこには涼宮ハルヒという通常の人間の思考を遥かななめ上を全力で走る自分勝手な高校生がいた。 どこがどう変なのか。それは入学式の日のホームルームで行われた自己紹介の時間に判明する。 あたりさわりない無難な自己紹介をするクラスメイトの中でただ一人、涼宮ハルヒだけは大きく異なっていた。 大きく息を吸い込んで涼宮ハルヒはこう叫んだのだ。 「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。」 教師を含めた教室内の人間全員の頭上に巨大なはてなマークが出現し、教室は30秒間の沈黙に包まれた。 もちろんジョークではない。この言葉こそが涼宮ハルヒの一番の願いであり、そして物語の軸になるのだ。 そんな涼宮ハルヒが無理やり生徒数人を入部させてSOS団という学校側は一切認めない非公式な団体を結成。 そして、いつの間にやら涼宮ハルヒ自身も気付かぬ内に周囲には宇宙人、未来人、異世界人、超能力者が集まるように……。 ここまでの説明で興味をもってくれた特殊なアンテナの持ち主にはぜひ本を手にとって欲しい。 すでにシリーズ合計で340万部以上も売れている人気のある作品なので、基本的にどんな書店にも置いてある。 読書の習慣がなくて本はあまり……という方はまずアニメから見ることをオススメしたい。 TSUTAYAなどのレンタルショップには必ず置いてある作品で、インターネット上の動画投稿サイトで無料で見ることもできる。 電車で読むには笑いを我慢するのに苦労する作品だが、「退屈」はさせない内容であることだけは断言しよう。
この記事のURL | 2007.04.28(Sat)15:08 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | この記事を編集する | ▲
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